10月1日(木)今日の予定・朝清掃
【今日の予定】
おはようございます。
今日の予定は、
普通日課 ⑥バスケットボール
敬老行事収録13:05
タイピングコンテスト練習開始
終会終了時刻15:50 完全下校時刻18:00
【朝清掃】
日吉中学校はかなり年季の入った校舎です。しかし玄関をはじめとするいろいろな場所がきれいに保たれています。玄関もその一つです。いつも朝早くから生徒たちがピカピカにしています。からも日吉中の自慢の一つです。
日吉中学校はかなり年季の入った校舎です。しかし玄関をはじめとするいろいろな場所がきれいに保たれています。玄関もその一つです。いつも朝早くから生徒たちがピカピカにしています。からも日吉中の自慢の一つです。
昨日の人権同和教育参観日には、お忙しい中たくさんの保護者の皆様にお越しいただき、心より感謝申し上げます。人が幸せな生活を送る上で人権を尊重することはとても大切ですね。ところで、校内には生徒たちを温かく見守る日吉中学校の「愛情」があるれる掲示や飾りが飾られています。ご覧いただけましたでしょうか。(写真は、秋の訪れを感じさせる心温まるお月見の飾り付けです。)生徒たちが日々落ち着いた環境で笑顔で過ごせるよう、これからも心を込めて関わってまいります。
本日午後に控えた人権参観日と人権講演会に向け、午前中に合唱の最終練習を行いました。披露するのは、日吉中学校の全校生徒と全教職員が心を一つにして歌うRADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」です。
指揮者の的確な指導のもと、回を重ねるごとに歌声に深みが増し、見違えるほど豊かな響きになりました。本番では、生徒と職員が奏でる3部合唱のハーモニーが会場を包み込み、ご覧いただく皆様の心へまっすぐに届くはずです。全員でつくりあげる温かい歌声をどうぞお楽しみください。
人権同和教育参観授業の直前、全校生徒と教職員が心を一つにして、これまでに練習を重ねてきた合唱をやり切りました。
歌っている最中も、そして歌い終えた後も、会場には温かい感動の余韻が心地よく残っていました。“一生懸命、自分のために、みんなのために”——その一心で届ける「愛にできることはまだあるかい」の歌声は、私たちが今伝えたい思いを最高の形で表現したものでした。
聴いてくださった保護者や地域の皆様の心に、私たちの温かい思いと感動が届いていれば幸いです。
人権同和教育の参観授業では、全校で人権についての学びを深めました。1年生は『権利の熱気球』を通じ、価値観の違いを認め合い互いの背景にある考えを尊重する大切さを学びました。2年生は『全国水平社設立』の歴史から、「人の世に熱あれ、人間に光あれ」の思いを知り、差別の不当性に挑む人権感覚を養いました。3年生は『小春日和』で結婚差別を取り上げ、差別的な風潮に流されず自らの意志で正しく判断する主体的な姿勢を学びました。星組学級では、仲間(先生や保護者方)とアイデアを出し合いながら仕掛けを作り上げ、みんなで協力してゴールを目指す喜びや、完成させたときの大きな達成感を学びました。
小中合同人権教育講演会を開催し、宇和島市人権啓発課の方にご講演いただきました。
講演では、絵本を使って差別につながるものはどんな言動なのかを考えました。また、差別を見抜く視点や差別につなげないための行動について、具体例を交えながら大変分かりやすくお話しいただきました。特に「インターネットを使うとき」の注意点として、以下のようなチェックポイントを全員で確かめ合いました
匿名であっても不適切な書き込みをしないこと
うそやうわさ、出処不明の情報を安易に拡散・鵜呑みにしないこと
自分や知り合いの個人情報を無断で掲載しないこと
身近なネット社会とも照らし合わせながら、一人一人が正しく情報を見極め、相手を思いやる人権感覚を高める貴重な機会となりました。
今日の体育の授業では、今年度初となるバスケットボールに取り組みました。
まずはスクリーンでボールコントロールのコツを確認し、音楽のリズムに合わせてドリブル練習を開始。強く突いたり、短いストロークで細かく刻んだり、体の前で交差させたりと、様々なテクニックに挑戦しました。
後半は、バスケットボールの醍醐味であるシュート練習です。レイアップシュートやフリースローなどに励みました。普段触り慣れないボールの扱いに苦戦する姿も見られましたが、見事にシュートが決まると大きな歓声が上がり、生徒たちはとても嬉しそうな笑顔を見せていました。
昨日の技術の授業は、野菜の収穫に向けた準備作業を行いました。作業後、生徒たちが輝くような笑顔で大切そうに連れてきたのは、体長10cm超えの大きな〇〇の幼虫2匹。生徒たちはさっそく「みっちゃん」と「ひろちゃん」と名付け、すっかり親しみを持っている(?)様子です。そんな微笑ましい姿の一方で、虫があまり得意ではない私にとっては「できればあまり見たくない……!」と思ってしまう恐怖の対面(農家の皆様、ごめんなさい!)。写真は、葉っぱをむしゃむしゃとお気楽に食べているシーンです。頭に見える角(つの)のようなものが実はお尻だと知り、また一つ勉強になりました。生徒たちの無邪気な好奇心に、戸惑いつつも心が和む休み時間となりました。
市郡新人総体まであと10日となり、組み合わせ抽選会が行われた今日は、放課後の部活動にこれまで以上の熱がこもっていました。更に練習を活気づけているのが、昨日から教育実習に来ている本校の卒業生(大先輩)の存在です。実習開始からわずか2日ですが、さっそくコートに立ち、生徒たちのプレーに温かい励ましや的確なアドバイスを重ねてくれています。
実習生は高校時代、県ナンバーワン選手としてインターハイに出場し、全国大会でも輝かしい実績を残したトップアスリートです。しかし、その高い技術や実績におごることなく、常に生徒と同じ目線に立って情熱的に寄り添ってくれる姿がとても印象的です。「相手の立場に立って心で向き合う」その真摯な指導姿勢は、未来の教育者としてのすばらしい資質を感じさせてくれます。
保護者や地域の皆様も、放課後に日吉中学校へお越しの際は、活気あふれる練習風景と実習生の温かな指導の様子をぜひご覧ください。
今日から10月24日(土)までの4週間、日吉中学校を卒業した先輩が先生になるために教育実習にやってきました。朝の全校集会で行われた自己紹介では、生徒たちも大先輩の登場に目を輝かせ、とても嬉しそうな表情を見せていました。ふるさと日吉で育ち、これからの教育を担う情熱あふれる姿は、生徒たちにとっても大きな励みとなり、すばらしいお手本となってくれるはずです。地域の皆様、保護者の皆様も、温かい眼差しで見守っていただければ幸いです。
昨日の愛媛新聞に、本校の生徒の記事が掲載されました。
中学生という時期は、自分の進路や将来の職業について少しずつ考え始める大切な年ごろです。学校生活を通して、将来の自分像をしっかりと描いていってほしいと思います。
先週も、本校の生徒が地元の魅力やふるさとへの思いを紹介していました。誰にでも「ふるさと」はありますが、生徒たちにとって日吉がいつまでも心安らぐ、誇れる場所であり続けてほしいと願っています。
おはようございます。今日はシルバーウィーク3日目ですね。
せっかくの休日、何気なく1日を過ごすのではなく、午前・午後の予定をきちんと決めて有意義に過ごしたいものです。
さて、先週土曜日(9月19日)の愛媛新聞にて、本校の生徒が日吉の魅力を紹介する記事が掲載されました。また、同日の13面には「武左衛門まつり」の紹介もありました。
これからも地域に根ざし、鬼北町を盛り上げていける日吉中学校(日吉小・中学校)でありたいですね。
小高い丘の上に建つ、日吉小・中学校。校庭の周りには土手があり、春から夏にかけての草刈りは欠かせません。いつもPTAの皆様がきれいに整備してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな緑一色だった土手に、最近鮮やかな赤色が加わりました。秋の訪れを知らせる彼岸花です。その美しい姿は、前を通る人の足を思わず止めさせます。
開花してからおよそ1週間と見頃は短いですが、秋の風物詩として、その儚(はかな)くも美しい姿は多くの人々に愛されています。お彼岸の時期だけに咲く特別な美しさを、ぜひ楽しんでみてください。
本日18:00開演の『鬼の里の夜神楽』に向けて、先日行燈作成したものが完成になりつつあります。このあと中学生と大学生たちが設置していきます!
夜の明星ケ丘にともる行燈の明かりが、会場をあたたかく包み込みました。東京や京都、高知など、多方面から駆けつけてくださった大学生のおかげで、一日限りの特別な日吉の夜が美しく彩られました。地元の菓子舗や焼鳥屋さんをはじめとする出店もあり、秋の夜長を心から楽しめる幸せな時間となりました。地域の方々が集う、すばらしい『鬼の里の夜神楽』でした。日吉中学校の生徒たちがこのイベントに携わることができて幸せでした。本当にありがとうございました。
*教育実習生打合せ
朝早くから生徒会長と副会長が生徒玄関をきれいに磨き上げています。おかげでいつも生徒たちや先生方、来客の方々が校内に気持ちよく出入りできます。いつも校内を当たり前のようにきれいにしようとする姿を見ますが、今日もある先生が一緒に掃除をしてくれました。
ソフトボールの授業も今日が最終日!これまでに学んだ知識や技術をどこまで実戦で出せるか、白熱した試合が繰り広げられました。
ランナーの走塁やアウトの取り方など、教えるべきポイントでは一度プレーを止めて解説を挟むことで、生徒たちはフォースアウトやタッチアウトの違いを体に染み込ませるように学んでいました。
今回はサポートとして多くの先生方もプレイに参加し、終始笑顔と励ましの声援が飛び交う素敵な授業となりました。
久しぶりの秋晴れの中、グラウンドで保健体育のソフトボールの授業を行いました。テーマは「ルールの理解と守備練習」です。教職員も加わっての練習では、校長先生がピッチャーを務める一幕も。先生たちと一緒に汗を流す特別な時間に、生徒たちの笑顔とワクワクがあふれる賑やかなひとときとなりました。
「お気に入りの本を通して、みんなで一緒に成長したい」という学習委員会の発案で、図書館に飾るおすすめ本のPOP(ポップ)作りを行いました。まずは委員長が作成したスライドで制作のポイントを解説。生徒たちは「パッと見て伝わるコツ」を意識しながら、自分を高めてくれた愛読書のすばらしさを伝えようと、色画用紙や写真を活用して思い思いに工夫を凝らしました。心のこもったPOPが新しい本との出会いを生み、互いに高め合えるきっかけとなることを期待しています。
各学級での給食風景です。みんな落ち着いて給食をいただいています。「ホキ」の白身魚、とっても美味でした。主にオーストラリアの深海で獲れる魚のようですね。
4つの側面をキャンバスに見立て、生徒一人一人が思い思いのアイディアをぎゅっと詰め込んだ行燈づくりを行いました。
絵の具を使って丁寧に色彩を重ねていく生徒もいれば、本物の葉っぱや枝、型抜きの台紙を重ねてスプレーを吹きかけ、幻想的な模様を浮かび上がらせる生徒も。中には墨汁を使って、いきいきとしたうなぎや金魚を描き上げる作品もありました。みんなでアイデアを出し合いながら、集中して筆を動かす姿がとても輝いていました。
いよいよ今週末の9月19日(土)、「鬼の里の夜神楽」会場にて、夕方6時の点灯式でみんなが作った行燈に明かりが灯されます。自分たちの手で作り上げた作品に優しい光が宿る瞬間が、今から楽しみで仕方がありません。
生徒たちのぬくもり溢れる作品が、秋の夜長を優しく照らします。ぜひ会場にお越しいただき、幻想的で温かな日吉の夜をお楽しみください。